イタクラノート

こんにちは。助産師の小林です。

この度、板倉レディースクリニックを退職する運びとなりました。板倉レディースクリニックでは15年間お世話になりました。

出産というのは、波があります。というのは、次から次へと出産がある一方で、パタリと出産が途絶える時があるということです。赤ちゃんたちが申し合わせたかのように、ほぼ同時に出産になったり、夜中の0時を過ぎたら陣痛が始まった!という電話が次々に鳴ることもあります。不思議ですね。お産に魅了されてあっという間の15年間でした。板倉先生をはじめ、渡邊先生、多くのスタッフにも恵まれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。そして、私が関わらせて頂いた妊婦さん、産婦さん、お母さん、赤ちゃんにも感謝申し上げます。

出産は心身ともに体力を消耗します。育児中もそうです。お母さんが元気でいることは赤ちゃんにとって、家族にとっても大切なことです。どうぞご自分の健康を大切にして下さいね。

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